スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Van Morrison ~T.B. SHEETS~

1945年 アイルランド生まれ。

『未だに来日していない最後の大物』と言われる程のアーティスト。

Van Morrisonの父親がBluesやJazzのレコードコレクターで、幼少期よりBluesやJazzを聴き、その影響から13歳では既にギター、ハーモニカ、そしてsaxを弾いていて、16歳で高校を辞めプロの道を目指し、1964年、『THEM』と言うバンドを結成。
後にソロに転向。
他、詳細は置いておきますが、Van MorrisonはやはりBlues、Jazz、Folkをベースとした最高のシンガーソングライターです。

素晴らしいアルバムがたくさんあり過ぎてどれを紹介すべきか悩むところですが、先ずは
1973年、Bang Recordsより発売の『T.B. SHEETS』
T.B. Sheets

このアルバムタイトルになっている『T.B. Sheets』と言う曲、 私にとってはやば過ぎです。
肺結核で亡くなった女の子の事を書いた曲なのですが、実際の話でその子が亡くなる所にも居合わせたとか・・・
この曲をレコーディングした後は、Van Morrison自身の感情が入りすぎたのか、その後のレコーディングはキャンセルせざるを得ない状況になったと言う解説を読んだこともあります。

楽曲も、ハーモニカが入るのですが、まさにハーモニカが泣いている位の感じに聴こえてしまう。
悲しい歌詞ですが、素晴らしい楽曲!!

一曲だけでこんな長くなってしまいましたが、他の曲も本当にお勧めですので、今度は違うアルバムを紹介します


スポンサーサイト

2009/07/08(水) | 音楽紹介 | トラックバック(-) | コメント(2)

 |  HOME  |  »
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。